面接対策も行うアットネイルズ

アットネイルズには就職コーディネーターが常駐しており、無料登録した段階で担当のコーディネーターがついて相談に乗ってくれます。
就職先・転職先に望む条件や希望を聞き、最適な求人を紹介するだけではなく、利用者の希望によっては面接対策も行います

面接当日の髪型や服装、また自己PRの仕方、面接官からの質問にどう答えたら良いのかなど一番知りたい対策方法をしっかりチェックして、面接本番に臨みましょう。
転職を希望される方の場合、特に今の職場(前の職場)の愚痴は止めてください。
「給与が安くて休日が少なかったから」という答えでは、面接官は「では同じ理由で退職する可能性がある」とマイナスイメージで見てしまいます。
できるだけ前向きな答えを考えておきましょう。

「以前の職場は仕事がマンネリ化していて、いつも同じ事しかできなかった。スキルアップのために転職を決意した」
などのように、前向きで向上心ある人物であることをアピールする方が効果的です。

ネイルサロンの面接で質問されること【一例】

 

なぜネイリストになりたいんですか?

100%聞かれること間違いなし!
正直に「ネイリストとして働きたい理由」や「ネイリストになりたいと思ったきっかけ」などしっかり言えるようにしておきましょう。

 

当サロンを選んだ理由を教えてください。

サロンのホームページやメニューの特徴などをしっかり確認して下さい。
なるべくそのサロンに足を運び、サロンの雰囲気、魅力を感じたところ、ネイリストの接客など自分が感じたことを具体的に挙げ理由を答えられるようにしておきましょう。

 

人と話すことは好きですか?

ネイリストという仕事は高いコミュニケーションスキルが求められる職業です。
女性が多い環境で職場の人間と良好な関係を築けるか、お客様に対して気持ちよく接客できるか、指名をもらったりリピートしてくれるお客様がつくかどうかなどサロンの運営に欠かせない能力があるかどうか確かめる質問です。

 

就職後に資格を取得する気持ちはありますか?

ネイルサロンは華やかな反面、実際はハードな職業です。
サロン閉店後に練習したり、新しいデザインを勉強したりすることもザラです。
そんなハードな生活の中でも前向きに資格取得に意欲があるねばり強さは重要です。
向上心があること、具体的にどんな資格取得を目指しているかなど織り混ぜつつ熱意を伝えましょう。

 

どんなネイルデザインやアートが好きですか?

サロンのテイストと好みが合うかを尋ねる質問です。
嘘をついても就職後に自分が働く上でつらくなってしまうので正直に答えましょう。
面接を受ける前にしっかり自分の好みと合うサロンなのか調査することがポイントになります。

面接準備のアレコレ

1. 服装はスーツを着用

まずは面接時の服装ですが、サロン側から指定がない場合、基本的にスーツがお勧めです。
アルバイトの面接でも同様です。
長い髪の毛の人は、その場で技術チェックをする場合があるので束ねていくことをお勧めします。

2. ネイルアートをしておく

面接時の自分の爪は、技術をアピールできるので手を抜かず自信をもってネイルをした状態で臨みましょう。
その際、サロンのテイストに合うデザインだとなお◎
自爪のままで行くのは、せっかくのチャンスを棒に振るようなものなのでNGです。

4. ネイルチップを持参する

  ベーシックなデザイン
  流行を取りいれたデザイン
  面接を受けるサロンのテイストに合ったデザイン
  オリジナルデザイン
  季節感があるデザイン
何パターンか用意しましょう。

ネイルサロン側から事前にお題がある場合もあります。
持参する際、管理方法が悪いとバラバラになって印象が良くないので作成したチップはきちんとケースに入れていきましょう。

5. 履歴書

持っている資格やコンテストで受賞した経歴があるなら自信をもって記載しましょう。
証拠になるものがある場合は持参しましょう。
経験がない場合は、これからチャレンジしたい資格や出場を予定しているコンテスト名などを伝えるようにしてください。