これはネイリストだけに限った話ではないのですが、転職や就職時に面接をすると「この会社に(このサロンに)採用してもらいたい」と言う気持ちが強くなりすぎ、給与や休日などの条件面を確認しないまま面接が終わってしまう事が多々あります。

入職した後に「こんな安月給ではやっていられない」「週休2日では体力的にキツイ」などの不満に繋がる可能性もあるため、できるだけ入職後の条件をハッキリさせておくようにしましょう

けれど面接時に「御社の基本給は17万円とありますが、出来ればもう1万円上げて頂けませんか?」なんて図々しい事は言えないもの。
まだ採用の可否も判断されていないのに、入職後の条件交渉など出来るはずもありません。

こんな時@nailsなら、専属でついてくれる就職コーディネーターが条件の交渉を代行してくれます。
言いにくい事、聞きにくい事なども代わりに聞いてくれるので安心です。

  内定後に就業条件を確認するのは重要

ネイルサロンへの面接前に、基本給や手当、休日に関する求人情報はチェックするはず。
その内容で納得出来ればいいのですが「もうちょっと休みが欲しい」「基本給が安い気がする」と内定が決まってから不満に感じる事があっても、もう交渉する勇気がありません。

もちろんこのような事がないようにできるだけ納得できるネイリストの求人を選ぶべきですが、内定が出た後に条件交渉したいのであれば、本人が直接交渉するよりも第三者を通して話をしてもらう方が角が立ちません。

もちろん就職コーディネーターが交渉したからと言って100%成功するわけではありませんが、何もしないで時間が過ぎるよりもずっと良いはずです。

  言った、言わないで揉めないために

専属でついてくれる就職コーディネーターがネイリストと求人施設との間に入ってくれるのは、実はトラブル防止にもなります。
入職前に就職コーディネーターに条件交渉をお願いすれば、その時の条件をしっかりメモして残してくれます
もし入職後に「条件が事前の話とは違う」とトラブルに発展した時には、就職コーディネーターが「入職前にはこのようなお話でしたよ」と間に入って調整。

入職後に想定外のトラブルが起きた時もコーディネーターという第三者がいれば相談しやすいですし、実際に@nailsでは入職後のトラブルケアにも対応しています。

紹介しっぱなしの求人サービスがあるのも事実ですが、@nailsは利用者が転職・就職した後のトラブルもしっかりフォローしてくれるので安心です。